2021年3月5日金曜日

身心中庸。













こんにちわ、shigeです。

3月になりましたね。
みなさんお元気ですか?

さて、
ソアンソーでのトリートメントでの
目的のひとつをお話ししたいのですが
それは、身心中庸への導きです。

偏りや極端さなどのバランスを戻してゆくための施術です。
その時に起こる揺れ戻しの幅は人それぞれ大なり小なりありますし
それは一人ひとりのその時々の症状、性質や個性によって違います。

中庸という考え方の基本にあるのが陰陽。
陰と陽には優劣はなく表裏一体で欠くことができないもの。

ご存知の物事は大別してこの2つの極に分けられるという考え方ですよね。
例えば、天と地、昼と夜、動と静、男性と女性、親と子、膨張と収縮
夏と冬、太陽と月、剛と柔、攻めると守る、、など

これらがお互いに影響しあって私たちの世界は変化し進化します。
見ての通りどちらも必要であり優劣や良し悪しではないことがわかると思います。

わたしとしては、
この陰陽と中庸は自律神経のバランスにも置き換えられると思っています。

みなさんの身体と心が陰陽の両極端のどちらかに偏ってはいないだろうか
その偏りをどのような手段で手技などで中庸へ導けるのかを組み立てて
施術をさせて頂いています。

目の前の身心に全身で集中して施術をする
最中は媒体かつ媒介に徹しています。
身体に触れれば触れるほど伝わってくることが沢山あります。

春は何となくワクワクしたりカラフルな印象ですが
身体と心はダイナミックに変調していく季節です。

身心に中庸を取り戻すことで変調にも対応しやすくなりますし
日々のパフォーマンスも上がっていくと思います。

いろんなことがあって
鬱々とした日がつづいているかもしれません。

でも、身体を整え心を整えておくことで
いつでも動き出せるという状況にしておきましょうね。
凝り固まった身体や心ではすぐには動き出せません。

この春もソアンソーでお会いできるのを楽しみにしております。

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